バリ島プライベートヴィラ(貸別荘)専門代理店/バリ島ウエディングのバリヴィラズ・コム Balivillas.com

よくあるご質問と回答

プライベート・ヴィラって、どんな宿泊施設ですか?

プライベート・ヴィラとは「個人が所有する別荘」のことです。
Villaとは、本来「別荘」を意味する言葉で、建築様式を指すわけではありません。 近年のバリ島・ヴィラブームで、日本では「ヴィラ=東屋仕立ての一軒家」のイメージが 定着し、ホテルやリゾート内にあるヴィラタイプのお部屋も、初めから商用に建築された コンパウンド(複合)タイプの、ヴィラ風中規模ホテルも、ヴィラ風ゲストハウスも、 すべて「ヴィラ」の一言で表現されていますが、別荘文化の歴史が長い欧米では、通常、 「ヴィラで休暇を過ごす」といえば、自身が所有する別荘、もしくは他人が所有する別荘を借りて休暇を過ごすことを意味します。また、リゾート内にあるヴィラや複合タイプのヴィラでも、 建築後に戸別に販売され、所有者が個人である場合は「プライベート・ヴィラ」に属し、設備や備品はそれぞれのオーナーの好みによって異なります。

商用に建てられたヴィラタイプの宿泊施設 は、概ね、室内のデザインや設備、備品が統一され、サービスもホテルに近いものですが、 プライベートヴィラでは、内装や設備・備品は各ヴィラによって異なり、ホテル系ヴィラやコンパウンドヴィラとは 一線を画したサービスを提供しています。

また、バリ島では人件費や物価が安いため、オーナーが雇用しているメイドやボーイ、コックといった ハウススタッフ付きで、個人の別荘を短期間レンタルできますが、プライベートヴィラを使用人付きで、 お手頃価格でレンタルできる国は少なく、アジアの一部とカリブ海域の一部の国に限られています。
(ハワイでの別荘レンタルも普及していますが、通常、賃貸料金には人件費は含まれていませんので、 メイドやコック、ドライバーを常駐させる場合は、別途人件費が必要となります)

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英語に自信がありません。 ヴィラで日本語は通じますか?

ヴィラによっては、日本語が堪能なスタッフを独自に雇用しているところもありますが、通常、ヴィラ内での会話は英語となります。ヴィラのスタッフも英語は流暢ではありませんので(日本語よりは上手ですが)、簡単な英単語を並べただけの会話のほうが、かえって意志の疎通が計りやすいかもしれません。お食事のメニューは各ヴィラに日本語とインドネシア語で記載された「お食事メニュー」からお選び戴けますし、「簡単な指さし会話集」や写真付きの料理本もご用意しています。お客様ご自身でも、インドネシア語と英語と日本語が書かれた「旅行用・会話集」などをご持参戴ければ、「指差し会話」と身ぶり手ぶりで日常の会話は充分成り立ちますのでご安心ください。

また、バリ・ヴィラズ・コムではサービスとして、日本からのお客様には、空港到着時に日本語が堪能なドライバーか、もしくはドライバーと一緒に日本語が話せるスタッフがお出迎えいたします。それとは別に、ご予約が確定したお客様にはご出発までに「日本語ができる」スタッフの携帯電話番号をお知らせしますので、滞在中にハウススタッフやドライバーでは解決できないトラブルなどが生じ、日本語での緊急のお手伝いが必要な際には、その者を介してサービスセンターにご要望をお申し付け下さい。

ヴィラ内では片言の英語だけで、通常、すべてが事足りますが、英語がまったく出来ないので心配だというお客様には、別料金で専属の日本語ガイドを派遣することも可能です。料金は1日単位のお申し込みで100,000ルピア/8時間(日本円で約1500円ほど)。延長は1時間につき20,000ルピアで承っております。日本語ガイドはヴィラ内の通訳だけでなく、観光やショッピングにもお供いたしますのでとても役立ちます。(専用の通訳やガイドをご要望のお客様は予約時にお知らせ下さい。)

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プライベートヴィラを利用する利点は何ですか?

理由はたくさんあります:

1.一流のホテルに滞在するよりも、本当のバリの雰囲気を味わうことが出来ます。快適で広々とした空間、寛ぎ、プライバシーの保持や心のこもったサービスなど、ホテルとは比較になりません。 ヴィラには庭園があり、プールもあります。ハウススタッフは滞在されるお客様だけのためにおりますので、他の旅行者のことを気遣う必要もありません。

2.プライベートヴィラはホテルやホテル系ヴィラ、その他の商用ヴィラに比べて、コストパフォーマンスがとても良い宿泊施設です。通常のホテルやヴィラ風ホテルでは、食事や飲み物、スナックや洗濯代などの諸費用にくわえ、すべての料金に21%の税金とサービス料が加算されたうえに、チップを要求されますが、プライベートヴィラの宿泊費用にはチップ以外の全てが含まれています。もちろん、チップも何かサービスを受けるたびに手渡す・・・という面倒な方式ではなく、ご出発間際にご満足度に応じてまとめて手渡す形ですので、気分的にもとても楽です。

3.もっと重要なのは、ヴィラに宿泊すれば自宅で寛がれるように休暇を楽しむことが出来るということです。ゆったりした空間と、どのようなご要望にも応えるハウススタッフがおりますので、ホテル滞在とはまったく異なる休暇をご体験戴けます。

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プライベートヴィラを利用する際の注意点は?

7泊以下でのご予約も承っていますが、通常プライベート・ヴィラの最低宿泊期間は1週間となっています(日本のお客様は4日〜5日)。最低宿泊期間を上回っていましたら、8日間でも12日間でもお好きな日数でご予約いただけます(長期滞在割引もあります)。

ヴィラによってはホテル同様、バスローブやスリッパを人数分ご用意しているところもありますが、そうではないヴィラもあります。石鹸やシャンプーも、通常は1バスルームに1セットで、無くなれば補充する形態をとっています。また、設置されている物品やご利用頂ける設備は各ヴィラのオーナーの好みによって異なります。テレビやオーディオ機器は、ご自宅同様、通常はリビングに設置されていますが、各寝室に一台ずつ置かれているとは限りませんのでご了承下さい。

ベッドメーキングは毎日行いますが、シーツの交換は通常2日〜3日に一回です。ホテルと混同され、「毎日シーツが交換されていない」と苦情を出されるお客様がたまにいらっしゃいますが、欧米諸国でのプライベートヴィラレンタルでは、週に一回のシーツ交換がが標準ですので、バリ島のプライベートヴィラのシーツ交換の回数は、まだ多いほうに属するとお考え下さいますようお願い申し上げます。

また、一部のオーナーは、私物や貴重品をヴィラに置いていますので、ご利用いただくお客様について、ホテル等がお尋ねするより、もう少し詳しくお聞きすることがあります。ですが、お客様のご要望に沿うヴィラを見つけるために戴く情報は、厳しく管理されていますので外部に漏れることはありません。ご安心下さい。
(バリヴィラズコムのプライバシーの保護をご覧下さい)

バリ島は、ロンドンや香港、東京やニューヨークのような大都会ではありません。たまに停電することもありますが、バックアップ用の発電機を備えているヴィラはあまりありません。キャンドルの灯りのもとで戴くディナーはロマンティックではありますが、同時に、エアコンや冷蔵庫、テレビやウォーター・ポンプなどの電気を必要とするものが機能しないことを意味します。また、雨季には1日か2日、電話が使えなくなることがありますし、ヴィラによっては、バスルームの「お湯が水に変わる」というハプニングもままあります。これらの諸事情を御了承いただき、何のために、また、何をしにバリを訪れるのかを考えて、ゆったりと構え戴くことをおすすめいたします。
お湯が水に変わるのは絶対に我慢できない、停電は絶対に我慢できないというお客様には、ホテル系ヴィラや高級ホテルルームのご利用をおすすめします。

殆どのプライベートヴィラは、旅行者の喧噪から少し離れたところに建てられています(いわゆる別荘地域)。周囲の土地は地元民が所有しているため、まだまだ開発途上にある地域も多く、丘陵地帯に建つヴィラから、近隣の地元住人が生活の糧として飼っている牛の放牧風景などが目に入ることもあります。地元住民が食べ残した生ゴミなどを牛が食べている風景に出くわし、「見苦しくて興ざめ」と苦情を出されるお客様もいらっしゃいますが、バリ島ではごく当たり前の風景です。「地元住民の生活がかいま見える物は見たくない」というお客様には、プライベートヴィラは不向きですので、やはりアマンやフォーシーズンといった高級リゾートホテルのご利用をお勧めいたします。

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ハウススタッフについて教えて下さい

バリヴィラズコムがご紹介するヴィラはすべて、フルタイムで働く信頼できるハウススタッフいわゆる、メイド、ボーイ、庭師、警備員、バリ料理や西洋料理を 作るコックが常駐しています。お食事は、メニューをお渡ししますので、その中からお選び下さい。ヴィラには、地元料理について説明している「バリの料理」(写真入)という本や日本語メニューも用意していますので、お選びいただく際には、お役に立つと思います。

地元スタッフは、英語や日本語を流暢に話せるわけではありませんが、親しみやすさと仕事(サービス)に対する熱意が、それを補っています。皆、よく研鑽を積んでいますし、外国からのお客様にも慣れています。また、お客様からの指示を待つことなく、率先して仕事をこなしています。お客様の周囲にまとわりつくのではなく、静かに控えていますので、スタッフが多すぎても、煩わしいとお思いになることはないでしょう。
しかし、邪魔されたくないとお思いの時には、そのようにお命じ下さい。夜間は、屋外に警備員がおりますが、お客様のプライバシーを侵すことはありません。

スタッフは、交代で休みを取りますので、掃除や洗濯、買い物などの日常業務に差支えることは ありませんが、ニュピではコックもお休みを頂戴します(働いては行けない日ですので)。その時は申し訳ございませんが、前日に準備したものを食べていただくか、ご自身で調理して戴く必要があります。その他の祝日でも、スタッフが休みをいただく場合がありますので御了承下さい。

お客様がご要望であれば、専任のベビー・シッターや保母の手配も可能です(インドネシア人はとても子供をかわいがります)。また、通訳やガイド、ボディー・ガードなどを必要とされる場合は事前にお知らせ下さい。

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無料の専用車とドライバーについてもう少し詳しく教えて下さい

Balivillas.comでは、エアコン完備の専用車をご用意しています。通常、4〜8名様(ドライバー席含む)のトヨタ・KIJANGですが、8名様以上のお客様の場合はご宿泊人数にあわせたシート数の専用車を手配いたします。ベンツやBMW、リムジンのような豪華車ではありませんが、快適な上、運転手つきでガソリン代も含まれており、毎日初回のご利用時間から10時間まで無料でご利用いただけます。延長は1時間につき40,000ルピアで承っています(延長は最長4時間まで)。いつ必要なのかを運転手にお申しつけ下さい。早朝でも夜中でもお好きな時にご利用いただけます。

以下は専用車&ドライバーサービスのご利用条件です。

1 専用車&ドライバーサービス開始時間は早朝でも深夜でもご利用可能ですが、10時間の計算方法は、毎日、初めてご利用戴く時間から10時間以内となります。

2 専用車とドライバーは、毎日、お客様がご指定になられた時間にヴィラに伺い、その時間から10時間、常時ヴィラで待機することになりましたので、初回ご利用時のあと特に次の時間をご指定戴かなくても、10時間以内ならいつでもお好きな時間にご利用戴けます。

例:午前9時に利用開始の場合は、午後7時まで無料で利用可能。
午後5時に利用開始の場合は、翌午前3時まで無料で利用可能。

3 オプショナルツアー参加などで、早朝にどこかにお送りし、10時間以上経過した夜や深夜に所定の場所にお迎えに上がる場合は、日本ご出発までに事前にご連絡下さい。この場合はお車とドライバーのスケジュール調節を行い、出来る限りお客様のご希望に添うよう、無料の専用車&ドライバーサービスを手配させていただきます。が、ケースバイケースで追加費用が発生する場合もございますので、何とぞご了承下さいますようお願い申し上げます。

4 各ドライバーにもヴィラでの待機を義務づけていますが、ドライバーによっては以前のご利用方法と同じく、初回のご利用後に「次のご利用時間」を尋ねた後、ヴィラを一旦退去しようとする者がいるかもしれません。その場合は、次のご利用時間とは関係なく、「プリーズ ウエイト アット ヴィラ アンティル ネクスト タイム!」 (Please wait at Villa until next time 次の利用時までヴィラで待機して下さい)と、ドライバーにお伝え下さい。

バリ・ヴィラズ・コムのドライバーは、常時、携帯電話を持参しておりますので、レストランやショッピング・センター近くに駐車できなくても、用事を済まされたらいつでも、お電話で運転手を呼び出すことができます。通常は、お客様をお降ろしした場所で、お客様がお戻りになるまで、何時間でもお待ち申し上げております。

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他にどのようなサービスがありますか?

Balivillas.comを通じてヴィラを借りるということは、セルフ・サービスとは無縁のバカンスを意味します。ご予約いただいた瞬間から、バリ島を離れるまでお手伝いさせて戴きます。

出発前:
フライト情報をお伺いし、空港ピックアップ手配やご到着日の夕食手配、スパのご予約、その他リクエスト関連の手配を承ります。
バリ島のスーパーマーケットには、輸入食品や飲み物、化粧品などが数多く売られて いますので、それらを特にお持ちになる必要はありません。お好みの食品や備品などがございましたら、前もってお知らせ下さい。到着までにスタッフが、買い揃えておきます。

到着時:
運転手と共に日本語ガイドが空港でお客様を出迎え、ヴィラまでご案内し、ハウススタッフに紹介いたします。冷蔵庫には、ウエルカム・パッケージとして、無料のソフトドリンク、フルーツジュース、ビールなどが冷やしてありますし、コーヒー、紅茶、最初の朝食用にパンと卵も準備しています。バスルームには、石鹸、シャンプー、トイレットペーパーなどもご用意。到着前に購入しておくよう依頼された品々も、ご用意いたします。事前にお食事手配のご連絡を戴いていたお客様には、ヴィラご到着後、ウエルカムドリンクをお出しした後、お食事をご用意いたします。

滞在中:
コック、メイド、ボーイや庭師たちは、掃除や洗濯、食事の後片付け、庭やプールの手入れ、シーツやタオルの交換、食材の購入や調理などの日常業務を行ないます。バリに詳しい運転手が、エアコン完備の専用車でどこにでもお連れいたします。専用車は毎日10時間まで無料でご利用いただけます。現地サービスセンターでは、車やボート、ヘリコプターでの観光ガイドや乗馬、テニスやゴルフ、釣りやセーリング、ダイビングの手配もいたします。バリ料理や絵画、ダンスや音楽のレッスンに興味がありましたら、お申し付け下さい。ヴィラ内でのバリ文化の体験やバリ島での結婚式のアレンジも、もちろん承っております。

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子供達を連れていっても大丈夫ですか

なにも問題ありません。プライベートヴィラは、特に小さなお子様連れのお客様方(特にお母様)より好評を得ています。大人のお客様がお食事中にはメイドやボーイがお子様のお相手をさせて戴きますし、お子様のお世話のお手伝いもさせて戴きます。バリ島の人々は子供たちをとても大切にしますので、バリは子供達の楽園とも言われています。

スーパーマーケットには輸入物のベービーフードを含め、お子様に必要なものが何でも揃っています。BIMC(バリ国際医療センター)のような、国際基準をクリアしている医療機関も毎日24時間稼動しています。

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追加で支払うものは何ですか?

電話やFAXを使われた時の通信費と、食事用の食材、飲み物の代金、個人的にご利用になる私物の購入費などです(ウエルカム・パーケージについているお飲物は無料です)。買い物はハウススタッフがいたしますが、ご自身で市場やスーパーマーケットに行かれても結構です。お食事や飲み物にかかる料金を考えますと、高級ホテルに滞在するより総費用は概してお安くなるでしょう。通信費についても同様です。通常の洗濯に関しては料金に含まれていますが、ドライクリーニングは別料金(実費)です。ヴィラ内でご利用戴けるスパの料金は下記のページをご参照下さい。

スパのご利用案内ページ

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ハウススタッフに渡すチップについて教えて下さい

サービスに対する、お客様の満足度によって違いますが、1日当たり1〜2アメリカ・ドルをスタッフの人数分、お渡し下さればよいでしょう。
ヴィラの料金に比べれば小額ですが、大切なことです。チップは、最終日、スタッフがいる前で、責任者かマネージャー、もしくはスタッフの一人にお渡し下さい。

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予約はいつまでにすればいいですか?

Balivillas.com の基準に見合うヴィラの数には、限りがありますし、需要もかなり高いため、特定のヴィラや特定日に確実なご宿泊を希望されるお客様には、早期のご予約を薦めしています。バリヴィラズコムのポリシーは、先にご予約いただいた方を優先するということです。プライベートヴィラの利用に慣れておられる欧米のお客様の多くは、気候の良い時期に希望のヴィラを確実に利用できるよう、滞在予定の半年以上前から2週間単位で予約を入れられますので、日本のお客様にも早期のご予約をお勧めしています。(人気の高いヴィラでは、一年以上前に予約される方もいます)

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