ご持参戴くと便利なもの|入国カードのご記入|ご到着の空港で|チェックインとチェックアウト|ポリス・レジストレーション|お車とドライバーのご利用方法|ヴィラに到着後|設備に関する注意点|ヴィラと各寝室の鍵について|トイレについて|お食事について|洗濯について|食事のボリュームやその他|チップについて|電話料金のお支払いについて|滞在中のトラブルや苦情について|全体を通して|ご出立・ご出国の際
プライベート・ヴィラご利用マニュアルは
プライベート・ヴィラをより快適にご利用戴くための、簡単なマニュアルです。
プライベート・ヴィラは個人所有の別荘です。
ホテル系ヴィラや複合タイプの商用ヴィラとは、設備やサービス、 利用方法が異なります。実際にご利用戴いた時に、多くの方が???と、 頭を傾げる事項をまとめましたので、ご宿泊時にご活用戴ければ幸いです。
この「プライベート・ヴィラ・ご利用マニュアル」は、実際にご利用頂いたお客様方のご感想やご意見によって、日々進化しています。こんな情報があったほうが便利。こんな、思いもしないトラブルに遭遇した……などといった、お客様からのリアリティ溢れるご意見や情報は、次に滞在されるお客様にとって、とても役立ちます。皆様方よりの、忌憚のないご意見やご感想、情報を心よりお待ち申し上げております。
機内で配布される入国カードには、現地での滞在先(ホテル名)、電話番号などを記入する項目があります。
ヴィラをご利用のお客様は、ご滞在いただくヴィラ名と電話番号をご記入下さい。
| 現地での滞在先(ホテル名) | ヴィラ名(英語表記) |
|---|---|
| 電話番号 | ご予約確認書に記載してある各ヴィラの電話番号 |
まず、両替して下さい。
食材購入費の清算などはルピアで行ないますので、現金は必要です。
ヴィラでは、T/C、カードは使えませんし両替も出来ません。ですが、一度に両替なさるのは危険ですので、こまめに両替なさるお気持ちで… 両替のさいは、必ず明細と金額を確認してください。
ホテルのようにフロントがございませんし、サービスセンターは離れた場所にございますので、通常、ハウス・スタッフがお出迎えし、鍵をお渡しする事で、チェック・インは完了します。
チェック・アウトの際も、ヴィラの利用に問題が無ければ、ハウス・スタッフに鍵をお返し戴くことで、チェック・アウトとなります。
なお、ご滞在中にご利用になった通信費につきましては、電話会社から請求書明細を受け取った後、お客様のご滞在期間に合わせて集計し、利用代金(実費)をそれぞれ算出しますので、後日のご請求となります。
ヴィラ内でご利用戴いた通信費(電話料金など)はクレジットカードに請求されます。
プライベートヴィラでのご宿泊は、いわゆる「ホームステイ扱い」となりますので、インドネシア政府よりヴィラご到着後24時間以内の「ポリス・レジストレーション」が義務づけられています。
ポリス・レジストレーションとは宿泊者情報を地元警察に登録する作業です。登録費用は宿泊費用に含まれていますが、パスポート情報が必要となりますので、各お客様のパスポートのコピー(写真と情報が記載されているページ)をご持参くださいますようお願い申しあげます。
| ご利用時間 | 毎日初回のご利用開始時間より10時間以内は無料/ガソリン代のみ請求 |
|---|---|
| 延長料金 | Rp.50,000/一時間 4時間まで延長可能 |
| 4時間を超える延長の場合 | USD60で別のお車とドライバーを手配 |
注意:ガソリン代は別途必要。ご出発日をのぞき、滞在中は毎日10時間までお車とドライバーをご利用戴けますが、ご利用時間は毎日初回のご利用開始時間より数えて10時間以内となっています。10時間を超えた場合の延長料金が発生し、延長可能時間は4時間です。スケジュールの関係で4時間を超える延長になる場合は、USD60で新たに別のお車とドライバーを手配いたします。
早朝からのオプショナルツアーに参加のお客様で、朝早くどこかにお送りし、10時間以上たった時間帯にお迎えに上がる場合は日本ご出発前にご一報下さい。ケースバイケースで追加費用の有無が異なります。
現地で、ご出発日の専用車&ドライバーサービス延長をお申し込み戴きます場合は、できればご出発日の前々日ぐらいまでに、ご希望をドライバーまたはハウススタッフにお知らせ下さい。最低でも、ご出発日前日の午前中にお知らせ下さいますようお願い申し上げます。
ご滞在ヴィラへの出張スパサービスをお申し込み頂きました場合、無料お試しスパ・有料スパともにスパスタッフの送迎はお客様の専用車を利用することになります。送迎には片道約30分程度かかり、この所要時間も上記ご利用規程時間(10時間)に含まれてますので、ご注意下さい。
スパをご予約頂いたお客様は、ドライバーに事前にスパの予約時間をご一報下さいますようお願い申し上げます。
ガイドもしくはドライバーが、お客様にハウススタッフをご紹介いたします。ガイドはご紹介が済めば帰ってしまいますので、帰る前に、お知りになりたいことは、できるだけ、その場でご確認下さいますようお願い申しあげます。
例えば、
プライベート・ヴィラ・レンタルは、個人が所有する別荘を所有者が不在時にレンタルするシステムです。
ホテルルームやホテル系ヴィラ、複合ヴィラ、ゲストハウス等の元々商用に建てられた宿泊施設とは利用方法、利用可能な設備や備品が異なります。サイト上に明記されていない物品に関しましては、基本的に用意されていないものとお考え下さい。余剰があればサービスで提供させて戴きますが、ない場合や品質にご不満がある場合は、現地にてお客様ご自身がご購入下さい。
各寝室が独立した家屋になっているヴィラでは、それぞれの部屋の鍵を必ずスタッフからお受け取り下さい。寝室の鍵とは別に、メインゲートもしくはヴィラ正面玄関の鍵がある場合は、その鍵もお受け取りになるか、保管場所をご確認ください。一家屋の中に複数の寝室があるヴィラでは、すべての寝室に鍵がついているとは限りません(個人所有の別荘ですのでご了承下さい)。このタイプのヴィラでは、必ず、玄関の鍵を受け取るか、もしくは保管場所をご確認下さい。
ヴィラによっては、メインゲート横にガードマン控え室が設置されていたり、隣接する家屋やヴィラ内にスタッフが居住している場合があります。こういった、24時間体制でハウススタッフが待機しているヴィラでは、スタッフに鍵を預けて外出されても構いませんが、ハウススタッフが一定時間で帰宅するヴィラでは、鍵は、玄関・寝室ともに必ずお客様ご自身で保管してください。
予備のトイレット・ペーパー置き場を事前に確認しておくと、スタッフ不在の夜間でも慌てずにすみます。予備のトイレット・ペーパーが準備されていなければ、ハウス・スタッフにお申し付け下さい。また、トイレでは、トイレット・ペーパー以外のものは流さないよう、くれぐれもお願い申し上げます。トイレット・ペーパー以外の物は、トイレシートのすぐ横にある、ビニール付きのゴミ箱(蓋なし)にお捨て下さい。が、なにぶんにも蓋のないゴミ箱ですので、抵抗がある場合は、薄手の小さな紙袋などをご持参戴き、その中に不用品を入れ、袋ごとゴミ箱にお捨て戴くとよいと思います。
お好きな時間に召し上がって戴けますので、ハウススタッフにお伝え下さい。お料理は写真つきの料理本からもお選び戴けます。食材の購入や準備がありますので、朝食については前の夜に、昼食や夕食については朝食後にお伝え下さい。
初日(ご到着日翌日)のご朝食には、紅茶やコーヒー、ジュースといったお飲み物のほか、パンと卵料理、フルーツなどがサービスで付いています。追加でハムやベーコンをご所望の場合は事前にお知らせください(有料、食材購入費のみ)。
ご到着日の夕食を用意させて戴く場合は、日本をご出発される前に担当のメール翻訳スタッフにお伝えください。お客様のお好みの食材や、お口に合わない食材(嫌いな食べ物や飲み物)などをお知らせ戴きますと、お食事をよりお楽しみ戴けます。ご到着日に用意させて戴きました食材費は、ご到着時の現金(ルピア)による清算となります。
通常、食材の購入は午前中ですので、夕食のメニューについては朝食後にお伝え下さい(通常は、コックのほうから尋ねてきます)。その際、翌日の朝食に必要なもの、飲み物や嗜好品、日用品なども併せてお伝え下さい。
飲み物や嗜好品はご自身で選ぶのも楽しいものです。ドライバーに「スーパーマーケット」へ案内してもらい、日本では手に入らない香辛料やお菓子を、お土産として購入することも出来ます。ビールやワインなども、お好きな銘柄をお選び戴けます。(お国柄でしょうか、スーパーマーケットではなく、市場などでご購入戴ける品物は、タバコなども含め、お客様自身でお買い求めになるより、スタッフに依頼した方が安くつく場合があります)
食材購入のための費用は「前払い(ルピア)」となっています。
ご到着日の夕食を事前ご予約いただいた場合は、ご到着日か翌朝に、事前に予約戴いたご飲食に関する食材購入費をご精算頂きます。そのあと、翌日からの食材購入費として、切りのよい額をいくらかハウススタッフにお渡し下さい。2日置きぐらいに、前払い金額と食材購入レシートをチェックして、おつりを受け取るといったご精算方法が楽かと思います。
Tシャツ・短パン・下着・水着・その他の日常着など、洗濯機で普通に洗えるものでしたら、バスルームやドレスルームに設置されている、ランドリー・ボックス(通常は籐の籠など)に、ご使用になられたタオル類と一緒にお入れ下さい。
スタッフが掃除の際にお預かりし、翌日か翌々日お部屋までお届けします。
ヴィラによっては当日の夕刻や翌日の朝にお届けできるヴィラもございますが、2日ほどかかるヴィラもございます。お急ぎの場合は、「今日の夜まで」「明日の朝まで」といった具合に、洗濯物を直接スタッフに手渡して時間をご指定下さい。
洗濯機の故障などで、たまに洗濯物が洗われていない場合があります。その際は、ご遠慮なく「洗ってほしい」とお申し付けください。(手洗いで洗濯させて戴きます)
通常の洗濯は無料です。クリーニングは別途実費で承ります。
が…… なにぶんにもバリ島ですので、仕上がりの良否につきましては保証致しかねます。お国柄を考慮してご利用戴ければ幸いです。
欧米人や台湾からのお客様が多いからでしょうか、食事の量はタップリとお出ししています。食事が残ってしまったら、冷蔵庫に保存してもらうことも出来ますし、朝食があまってしまった場合などは、ランチボックスを作ってもらい、お腹がすいた時にお摘み戴くこともできます。サービスとして、テーブルには無料のフルーツバスケットが置いてありますので、それでジュースを作ってもらっても、料金は請求されません。
また、食事の量が多い場合は、量を少なめにして欲しいとお伝え下さい。スープなどはボール・サイズでお作りしていますので、カップ・サイズで充分な方は、メニューを伝えるときに「カップ・サイズ・プリーズ」とお伝え下さい。
急な予定の変更で、ヴィラでの食事が出来なくなってしまった時は、調理を始める前にお伝え下さい。そうすれば、材料を無駄にしないで済みます。翌日の食材として利用しますので、新たに購入する必要もなくなります。もちろん調理を終えていても、冷蔵庫で保存いたしますので、そのようにお伝え下さい。
食事をなさらなくても、購入した食材費はお返しできません。 食材の「購入」は、お客様の代わりに行なっておりますので、購入した「食材」は全て、お客様の「所有物」であるとお考え下さい。
食事は量だけではなく、味付けもご注文いただけます。「辛いのは苦手だ」とか「甘さを控えめに」など、簡単な英単語でリクエストして戴けば、お好みに合わせてお作りいたしますが、プロのシェフはありませんので、高級レストラン並みの料理をお出しするのは難しいでしょう。
海外旅行で悩むのは、いつ、どんなときに、どうやってチップを渡すのかということではないでしょうか。
プライベート・ヴィラでのチップは、実際に受けたサービスに対するお客様の「心づけ」です。ご出発の際、満足度に応じて、複数のスタッフの前で、まとめてお渡し下さい。
(スタッフの人数)X(宿泊日数)X(USD1〜3)が目安です。
チップはルピアに換算してルピア紙幣でもお渡し頂けます。USD紙幣でお渡し頂きます際はできるだけ新しい紙幣でお願い申し上げます。バリ島では古いドル紙幣や汚れたドル紙幣は利用できません。ドル紙幣をご利用の場合は、2000年以降に発行された綺麗な紙幣をご用意下さい。
ホテルのように、毎朝ベッドサイドにチップを置く必要はありません。ヴィラでは、スタッフ全員でお客様のお世話をするからです。もちろん、特に「世話になった」とお感じになったスタッフがおりましたら、最終日にまとめて手渡すチップとは別に個人的にチップをお渡し戴いても大丈夫です。が、その際は必ず他のスタッフがいない時に、そっとお渡し戴く形でお願い申し上げます。(他のスタッフがいる前で、特定のスタッフにのみチップをお渡し戴くのはお控え下さい)
ドライバーに対するチップもスタッフと同様です。
1日当たりUSD1〜USD3を日数分、満足度に応じて最終日、空港やホテルでお別れします際にお渡し下さい。途中交代する場合もありますので、「明日からは別のドライバーが来ます」といわれたら、「チップは戴けるのでしょうか?」と同義語だと思っていただけると幸いです。ハウススタッフに最終日に手渡すチップと、ドライバーに最終日に手渡すチップは別々にお願い申し上げます。
もちろん、ご不満があればお渡しになる必要はございません。チップはあくまでも、お客様の「お気持ち」です。
プライベートヴィラは個人所有の別荘ですので、ご自宅のお電話と同様に、電話会社からの請求も実際にご利用戴いた日より1〜2ヶ月程度遅れとなります。Balivillas.com では各ヴィラの請求書の明細を確認し、ご利用日にご宿泊戴いていたお客様のクレジットカードに請求処理を行いますので、宿泊費用を銀行送金でお送り戴いたお客様でも、ヴィラ内でお電話をご利用戴きます場合は、事前にクレジットカード情報を予約センターにご連絡くださいますようお願い申しあげます。
また、2006年3月10日以前にご予約を確定戴きましたお客様は、実際のご宿泊日に関係なく LAN 接続・無線LAN・ダイヤルアップ接続(ゲストアカウント利用時限定)ともに、無料インターネットサービスをご利用いただけますが、2006年3月10日以降にご予約いただくお客様方の、ダイヤルアップ接続でのインターネットサービスは、ゲストアカウントをご利用戴いたローカル接続でも、通常のお電話料金が発生いたしますので、ご了承下さいますようお願い申しあげます。LAN 接続・無線LAN対応ヴィラにご宿泊のお客様のインターネット接続は無料ですが、通常のお電話のご利用には国内・国際電話ともに通常のお電話料金が発生いたします。
ヴィラ滞在中にトラブルが発生した場合は、まずハウススタッフかドライバーに早急に内容をご連絡下さい。ハウススタッフやドライバーに解決できないトラブル、ハウススタッフが不在の深夜に発生したトラブル、ハウススタッフやドライバーに関する苦情は、ご宿泊予約確認書(和文)に記載されている日本語緊急連絡スタッフまでお電話下さい。特に、ドライバーとの相性は滞在の良否を決定する重要事項ですので、ドライバーの言動に問題をお感じになった場合は別のドライバーを手配させて戴きますので、早急に日本語緊急連絡係までご一報下さい。
現地滞在中に発生したトラブルにともなう、代替サービスの提供や一部宿泊料金の払い戻しなどは、現地で実際にBalivillas.com のスタッフが事実確認を行えたもので、かつサービスセンターが妥当と認定したトラブルに限定されています。現地で苦情を報告されず、ご帰国後に払い戻しや代替サービスを請求されましても、「苦情が真実であるか否かの」事実確認が行えませんので、請求はすべて却下されます。
また、滞在中にお知らせ戴いたトラブルであったとしても、スタッフがその場で内容が確認出来なかったトラブルに関しましては基本的に、代替サービスの提供も行われません。お客様のお気持ちを考慮して、まれに代替サービスの提供をサービスセンターが申し出る場合もございますが、「事実確認が行えなかった苦情」に関する謝罪文書の発行(メールでの送信)は、一切行われませんのでご了承下さいますようお願い申し上げます。
※日本国内の慣例からすると、事実確認が行えなくてもひとまず「お詫び」を文書で送付する場合が多々ありますが、現在、この「お詫び」の文書を逆手にとり、「謝罪の文書=非を認めた」ということで悪質な払い戻し請求や慰謝料請求行為が横行しています。事実確認が行えなかった事案に関する謝罪文書の不発行は、これらのトラブルを回避するための一助としてお考え頂けましたら幸いです。
お客様ご自身がヴィラの関係者が見ていないところで掃除を行ってしまうと、どの程度の汚れであったのかが分かりませんし、またそれが真実であるか否かの事実確認も行えません。清掃に関する感じ方はお客様一人一人の日常生活とも関係して参りますので、同じヴィラをご利用戴いても全く異なる感想になる場合が多々ありますが、「掃除が行き届いていない」とお感じになった場合は、ご自身で掃除を行うのではなく、掃除の行き届いていない場所をスタッフにお知らせいただき、必ずスタッフにお掃除をお申し付け下さいますようお願い申し上げます。
美しく清掃されてしまった「現場」をお見せ頂いても、初めて現場を見た関係者の目には「綺麗に掃除されている」としか映らず、その現場が「汚れていた」と認めることは、誰にも出来ないということをご理解戴けましたら幸いです。
殆どのプライベートヴィラは、旅行者の喧噪から少し離れたところに建てられています(いわゆる別荘地域)。周囲の土地は地元民が所有しているため、まだまだ開発途上にある地域も多く、丘陵地帯に建つヴィラから、近隣の地元住人が生活の糧として飼っている牛の放牧風景などが目に入ることもあります。地元住民が食べ残した生ゴミなどを牛が食べている風景に出くわし、「見苦しくて興ざめ」と苦情を出されるお客様もいらっしゃいますが、バリ島ではごく当たり前の風景です。「地元住民の生活がかいま見える物は見たくない」というお客様には、プライベートヴィラは不向きですので、やはりアマンやフォーシーズンといった高級リゾートホテルのご利用をお勧めいたします。
お客様のお好みを「どんどん伝える」のが、プライベート・ヴィラでの滞在をより快適にする極意かもしれません。
スタッフも、片言の英語しか話せませんので、簡単な単語を並べただけの英語で、おおよそは通じます。また、「英語で伝えるのは疲れる」というお客様のために、日本語が理解できる(話せる)現地人スタッフを各ヴィラに派遣することも可能です。簡単な日本語に限定されますが、料金はお手頃価格。現地払いで1日8時間250,000ルピア(日本円での参考価格)です。
8時間以内であれば、ヴィラ内だけでなく、観光やショッピング、その他の必要時にご利用戴けますので、ご予約時にお申し込み戴くか、現地サービスセンターにご連絡下さい(日本人通訳者はUSD10/一時間となります)。
ハウススタッフの実働時間は、朝食の準備から夕食後の後片付けまでとお考え下さい。 (警備員は別。上記の労働時間を考慮した場合、真夜中の入浴は要注意です。お湯が水に変わるハプニングに遭遇した場合も、真夜中ですと対処も難しくなります)
ハウススタッフやドライバーとの関係が、「快適さ」を左右しますので、もし不快な思いをされるようなことがあれば、他の者がいない時に穏やかに注意を促して下さい。
Balivillas.com では、お客様のご感想やご意見をお伺いするために、アンケート用紙を各ヴィラにお届けしておりますが、それとは別に、日本語サイトでもご帰国後のご意見やご感想、改善点などのお便りをお待ち申し上げております。サイト管理者または担当スタッフまでメールでお知らせ戴けましたら幸いです。
★お客様から寄せられるご帰国後のお便りは、お世話させて戴きましたスタッフ一同の励みとなります。ドライバーも含め、特定のスタッフにあてたサンキュー・メールなども、お客様に代わって英訳し、本人に転送させて頂きますのでお気軽にご連絡ください。
この「プライベート・ヴィラ・ご利用マニュアル」は、実際にご利用頂いたお客様方のご感想やご意見によって、日々進化しています。こんな情報があったほうが便利。こんな、思いもしないトラブルに遭遇した……などといった、お客様からのリアリティ溢れるご意見や情報は、次に滞在されるお客様にとって、とても役立ちます。皆様方よりの、忌憚のないご意見やご感想、情報を心よりお待ち申し上げております。
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